協議離婚なら養育費をハッキリさせておこう

相手に落ち度があって離婚するか、修復するかを決める場合、話し合いを持てるかどうかでその後の満足度は決まります。

離婚にむけての話し合い

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浮気とか借金といった夫側の落ち度によって、離婚したくなってしまったという場合に、十分把握すべきポイントがあります。それは、別れるとしても、やり直すにしても、夫の本心をきちんと把握して、その方向でやっていけそうか判断するということです。「浮気したのは、僕が悪かった。やり直しできるならば、何でもするし、謝るよ」という態度なら、いいでしょう。心から責任を感じていて、謝罪してくれているからです。しかし、「僕が浮気をしたのは、子供ばかりを世話していて、お前もいけなかったんだ」などと、悪びれるようでは前向きな話し合いを進めるのは難しいと心得るべきです。相手に情がありすぎて、本心から謝っているのかどうなのか、わからないという場合もあるでしょう。しかし、別れるにせよ、やり直すにせよ、相手が悪い場合は、まずは相手に自分の落ち度を認めさせるところからがスタートなのです。

また、お互いが話し合いに応じる気持ちがあるかどうかも大切なポイントです。離婚という最高にネガティブな話題を根気強く進めていくには、相手と自分に話し合う冷静さが残っているかを確認しましょう。相手に、これからの結婚生活について話し合いを持ちかけてみて、相手も考える素振りなら、別れるか、やり直すかといった次の展開を受け入れられるでしょう。お互いの幸せのために建設的になれればベストです。そのような話し合いを持つことによって、お互いに後悔なく次へ進めるのです。

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